すかいらーくの株主優待は続くのかな?

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現在、外食の株主優待で一番注目を集めていると言っても過言でない

すかいらーくの株主優待。

2017年6月の権利確定から100株保有で年間2000円相当分から6000円相当分に拡充。

100株保有の株主優待銘柄で株価、優待の配布金額で近い銘柄があります。

それは、吉野家

すかいらーく

株価:1619(2017/9/15)

優待:3000円相当×2回(100株保有)

合計6000円相当

吉野家HD

株価:1881(2017/9/15)

優待:3000円相当×2回(100株保有)

合計6000円相当

吉野家はずいぶん前から株主優待を実施していますが、

業績の波はあったものの、優待を継続しています。

ただ、この二つの銘柄の優待は1000株保有になると、

まったく違います。

すかいらーく

優待:33000円相当+36000円相当(1000株保有)

合計69000円相当

吉野家HD

優待:6000円相当×2回(1000株保有)

合計12000円相当

この差をみると保有株数が増加したときのすかいらーくの優待が

優れていることが分かります。

これは一方で、業績としては、マイナス要因となります。

多くのブログでのアップを見ると1000株保有している方は多いと思われるので、

今年度の影響がどの程度でるかが継続可否のポイントでしょうか。

長く株主優待生活をしている人は覚えていると思いますが、

外食で大幅な改悪が以前ありました。

2010年頃に、外食の株主優待銘柄の代表格であった

ゼンショーとココスが改悪を行いました。

改悪前(100株保有)

ゼンショー:年間6000円相当

ココス  :年間10000円相当

改悪後(100株保有)

ゼンショー:年間2000円相当

ココス  :年間2000円相当

一方でコロワイドはいつ改悪してもおかしくないと思っていましたが、

いまだに継続しています。

コロワイドは金券ショップでの換金防止のためか?

優待カードにポイントをつける制度に変更しています。

進呈金額が大きい優待の継続のひとつの参考になるかもしれません。

とにかく、すかいらーくは現状の株主優待を維持できるように、

がんばってほしいと思います。

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