ふるさと納税は8割の人が未経験

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ふるさと納税は8割の人が未経験という記事がありました。

「ふるさと納税」知っているが未経験が8割弱

出展:ZUU online

知っているけど、多くの人がふるさと納税を実施していないようです。

たしかに、まわりで実施している人がいるかというと、ほとんど聞きません。

お得かもしれないが、実施するのが面倒に感じている人が多いのかもしれません。

また、理由についてのアンケート結果は次のようです。

ふるさと納税を利用する理由

1位 「返礼品がもらえるから」61.2%
2位 「住民税が控除されるから」47.3%
3位 「被災地支援ができるから」32.9%
4位 「自分や家族の生まれ故郷に貢献できるから」29.5%
4位 「思い入れのある地域に貢献できるから」29.5%
6位 「税金の使い道を自分で選べるから」25.2%
7位 「観光等で訪れた地域を応援したいから」16.3%

出展:ZUU online

1位と2位ですが、返礼品がもらえることと住民税が控除されるのは

一体の理由と考えると、多くの人が返礼品目的で実施しいるということです。

アンケートはあたりまえの結果ともいえます。

以前TVで見ましたが、高所得者の人で、食費をほとんど

ふるさと納税の返礼品でまかなっているので、節約になるようなことが紹介されていました。

住民税を多く収めている人にとって、ふるさと納税は節税の面からも非常に有効です。

自分はそこまで住民税を納めていないので、返礼品は限られてきますが、

ありがたく制度を使わせてもらっています。

そもそもふるさと納税の主旨は

総務省に次の記載がありました。

ふるさと納税には三つの大きな意義があります。

第一に、納税者が寄附先を選択する制度であり、選択するからこそ、その使われ方を考えるきっかけとなる制度であること。
それは、税に対する意識が高まり、納税の大切さを自分ごととしてとらえる貴重な機会になります。

第二に、生まれ故郷はもちろん、お世話になった地域に、これから応援したい地域へも力になれる制度であること。
それは、人を育て、自然を守る、地方の環境を育む支援になります。

第三に、自治体が国民に取組をアピールすることでふるさと納税を呼びかけ、自治体間の競争が進むこと。
それは、選んでもらうに相応しい、地域のあり方をあらためて考えるきっかけへとつながります。

出展:総務省 ふるさと納税ポータルサイト ふるさと納税の理念

第一について:税に対する意識について、自分は高まりました。寄付するときの

使われ方は選択性ですが、主に子供に使われるような内容を選択しています。

第二について:寄付先については、やはり返礼品が魅力的なところを選択するので、

正直なところ生まれ故郷、お世話になった地域は考慮していない。

第三について:自治体間の競争は返礼品の競争とう形で進んだでしょうか。

ふるさと納税は本来の主旨とは違った制度かもしれませんが、

地方にも税金が流れるようになったことは確かです。

自分としては、ふるさと納税は節税、節約につながったので、

ありがたく有効に使っていきたいと思います。

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