2018/3/23の日経平均暴落によりマイPFはどれだけ下がったか

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2018/3/23の日経平均株価の終わり値は974.13円安の

20,617.86円となりました。

1日の下げ率は 4.51%と大きな下げとなりました。

前面安だったため、マイポートフォリオも全面安でしたが、

下げ率は-1.63%でした。

現金保有比率をある程度保って、直近はクロス取引を

しています。クロス取引の銘柄は当然ながら、損益は発生しない

ので、そのため、下げのときの影響も少なかったと思われます。

国内の政治の先行き、アメリカと中国の貿易戦争も注目されており、

この先株価は不透明ですが、こういったときはチャンスになる可能性も

あり、相場を注視していく必要があります。

年初は今後の動向として日経平均株価3万円、NYダウ3万ドルと

ちょー強気相場の楽観状態でしたが、今は総悲観状態で、

弱気相場となっています。

一方で企業業績はまだ良好な状態なので、今後も期待したいところです。

2月初旬に下がったときは、積極的に買い向かう個人投資家の人も

多かった印象ですが、今回の下げのときは前回よりも少なくなった気がします。

まだ、セリング・クライマックスという雰囲気ではないので、

そんな雰囲気になったら更に買い向かうことも検討したいと思っています。

気になる記事がありました。

東証空売り比率が初の50%超え、過去最高を更新

[東京 23日 ロイター] – 東京証券取引所によると、23日の東証空売り比率は50.3%となった。3月2日の48.8%を上回り、市場筋によると過去最高を更新した。50%を上回ったのは初めて。株安を見越した短期筋が空売りに動いたことが反映されたとみられている。

出展:ロイター記事

東証の空売りが50%を超えるのは初めてのようです。

下がると予想して空売りをした人が多い状態です。

空売りも積みあがってくると、今度は反転したときに

反発力も大きくなるかもしれません。

ボラティリティが大きくなる要因の一つでしょうか。

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