持株のANA、ドコモが今期(2018年度)増配を発表、配当利回りどうなった?

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先週、金曜日2018/4/27にANA、ドコモなどが決算を発表しました。

2018年度今年度の配当方針はどちらも増配の発表でした。

ANA 平成30年3月期  決算短信〔日本基準〕(連結)

ANA 60円⇒70円

NTTドコモ 平成30年3月期  決算短信〔米国基準〕(連結)

NTTドコモ 100円⇒110円

配当利回りはどうなった?

ANA

株価:4340円(2018/4/27)

配当:60円⇒70円

配当利回り:1.4%⇒1.6%

ANAの配当性向はもともと高くなく20%くらいなので、増配しても利回りはそれほど高くないです。株主優待があるので、それがメリットですね。配当性向が低いのは機体の購入する金額が高いことも影響しているのかな。業績がよいので、継続増配を達成してほしいです。

2017年度通期決算の経常利益は当初予想1500億円から1600億円に上方修正しました。ANAの予想はディフェンシブな感じがします。今期は減益予想となっているので、株価はどう動くか?

NTTドコモ

株価:2835円(2018/4/27)

配当:100円⇒110円

配当利回り:3.5%⇒3.9%

NTTドコモは増配を毎年行っていますが、今期の配当性向は50%を超える見込みです。配当利回りも3.9%となっており、高配当です。

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