明治安田生命 「家計」に関するアンケートを見て思うこと(1)

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先日、明治安田生命 「家計」に関するアンケート結果が発表されました。

2018年4月初めに全国で1600人程度の人から、集計した結果となっています。

明治安田生命 「家計」に関するアンケート調査

主に次の4つの項目に分けて、アンケートを集計しています。

・家計の管理とおこづかい

・貯蓄とへそくり

・お金に関する意識

・働き方とお金

まず、家計の管理とおこづかいについて、見ていきたいと思います。

(1)夫婦のおこづかい

月平均は27,037円です。今は景気がよくなっていますが、リーマンショックの2008年頃と比較しても、低くなっているのは不思議な気がします。それだけお金を使うことに対して、シビアになっているでしょうか。夫婦別で見ると、夫34,699円、妻19,376円となっています。夫が多いのは、同僚と飲みにいったり、仕事がらみの出費が多いことも影響していると思います。夫は平均で約3万5千円ですが、自分にあてはめて考えると、まず、おこづかい制度というものがありません。好きなときに好きなように使っています。だからといって、平均値近くは毎月使っておらず、1-2万円以下と思います。自由に使うことはできますが、特に大きな出費は通常であればないです。

また、おこづかいの希望金額と1万円以上差があると結果にあり、夫の希望金額は5万円弱となっていますが、そもそも自分には毎月そこまで必要がないです。

(2)夫婦のランチ代

夫のランチ代が777円、妻のランチ代が1263円となっており、妻の方が1.6倍となっており、夫にとっては寂しい結果と記載があります。夫の場合のランチは多くが勤務日のランチのため、30-40分程度でさっと食べる必要があるため、その程度になっているのではと思います、妻の場合は働いている人であれば、勤務日のランチもあれば、専業主婦の人の場合、友達との長い時間のランチも含んでいると思われるので、高くなるのは普通かと思います。

自分の場合はせいぜい500円前後です。使えるときは株主優待も使って、ランチ代も抑えるようにしています。

(3)夫婦の家計管理

家計管理は62.4%のケースで妻が握っているようです。うちの家庭では自分が握っているので、15.7%の少数派に属しています。

といっても、管理というほどしっかりやっているわけでなく、毎月の資産状況を確認している程度です。

家計の管理とおこづかいについて、全国のアンケート結果と比較すると、自分のケースはあまり標準的ではないようです。

貯蓄とへそくりについて は次につづく・・・

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