株主優待、高配当銘柄のヤマダ電機 今期大幅増益、増配も株価が反応しなかったのはなぜ?

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ヤマダ電機が2018/5/10引け後、前期決算実績、今期見通しを発表しました。今期は大幅増益、増配見込みとなっています。

ですが、5/11寄付きは高くなったものの引けは変わらずでした。株価の反応はいまいちでしたね。

反応がいまいちだったのはどうしてでしょうか。

4月からの経緯を振り返ります。

2018年3月期の決算について

売上     経常利益 純利益 配当

当初予想   :1兆6010億円 833億円 470億円 18円

2018/4/13予想:1兆5730億円 470億円 290億円 13円

2018/5/10実績:1兆5739億円 473億円 298億円 13円

2019年3月期の業績見込み

売上     経常利益     純利益      配当

1兆7120億円 801億円(69%増) 448億円(50%増) 17円

2018年3月期の当初予想(4/13以前)に対して、4/13に大幅減益、減配を発表しました。

5/10に発表した決算で驚いたのは、今期の業績見込みが非常によかったことです。

経常利益69%増、純利益50%増、配当も13円から17年に増配となります。

今期の変化率だけでみればもっと株価も反応して上昇してもよいところですが、反応はいまいちでした。

4月に大幅な下方修正の発表があったため、今期見込みに投資家が懐疑的な部分もあり、反応が悪かったのかもしれません。

今期の業績見込み達成が少しでも見えてくれば、株価の上昇余地はあるのではないでしょうか。ちなみに今期の予想配当利回りは5/11終値ベースで3.0%です。

ヤマダ電機は1000株持っているので、がんばってほしいです。

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