RIZAPグループの株主優待銘柄マルコ 決算下方修正、株主優待費用大幅増だけど大丈夫?

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マルコが2018年3月期の決算を発表しました。

平成30年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

通期業績予想と実績値との差異、株主優待費用及び繰延税金資産の計上に関するお知らせ

2018年3月期の決算

売上               経常利益             純利益

当初予想:150億円             13億円               11.0億円

実績  :149億円(+11%) 7.7億円(+504%) 15.3億円(+470%)

当初予想より下方修正となり、経常利益は13億円から7.7億円となりました。純利益が増加しているのは法人税等調整額によるプラス要因の影響です。

下方修正となりましたが、前期に比べると経常利益で+504%の増益となり、収益は大幅に改善されています。そのあたりが救いでしょうか。下方修正の要因は5つありましたが、1つは株主優待関連です。

株主数が9,644名から46,211名となり、大幅に増加したことで株主優待費用を1億71百万円計上したとあります。利益規模を考えると、株主優待費用は重いですね。利益が上向いているときはよいですが、儲からなくなると、株主優待費用は削られる懸念がでてきます。

2019年3月期見込みは次のとおりです。

売上               経常利益             純利益

予想:193億円(+29%) 12億円(+56%)  8億円(-48%)

計画通りいけば、前期に比べてかなりよい決算となります。(純利益は参考外)

投資金額は少ないですが、株主ですので、応援しています。

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