明治安田生命 「家計」に関するアンケートを見て思うこと(2)

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前回に続いて、明治安田生命 「家計」に関するアンケート結果を見ていきたいと思います。

明治安田生命 「家計」に関するアンケート調査

明治安田生命 「家計」に関するアンケートを見て思うこと(1)

アンケートは4項からなっています。

(1)家計の管理とおこづかい

(2)貯蓄とへそくり

(3)お金に関する意識

(4)働き方とお金

本日は(2)貯蓄とへそくりです。

平均貯蓄額は約1200万円とありました。貯蓄0の世帯は全体の20%程度です。準富裕層とよばれる5000万円以上は7%でした。平均値は1200万円ですが、これは一部富裕層の押し上げがありますので、中央値としては500万円未満のところにあり、400万円程度と思われます。自分はセミリタイアを目指す身のため、これまで投資、貯蓄、節約をしており、幸い平均貯蓄額は超えています。貯蓄目的は1番が将来のため、2番がいざというときのため、3番が子供のためなので、ほぼどれも将来かかるお金として貯蓄をしています。自分もセミリタイアするために、お金を貯めています。

貯蓄方法はやはり一番が預貯金で90%超です。これは普通と思いますが、2番目に株式投資24%です。2番目に株式投資が来ているのはうれしいですね。このアンケートは複数回答となっているので、100%を超えています。金融資産に対する日本国内の株式投資割合は10%程度のため、アメリカのように30%超に少しでも近づいてほしいものです。

アンケートではへそくりについても記載がありました。世の中には昔から今でもへそくりというものはあるんですね。平均で62万円と、それなりに大きい数字です。自分の家庭ではへそくりとうものはないです。そもそも内緒にしておく金融資産はないため、いまいち感覚がわかりません。

お金に関する意識について は次につづく・・・

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