入金投資法の入金割合を確認してみました。

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サラーリーマン投資家の間では、入金投資法という言葉をたまに聞くことがあります。毎月の給与の一部を投資に回す方法ですが、毎月投資することで、投資元金も増え、特に上げ相場の場合、複利効果が期待できる投資方法です。

入金投資法で検索すると、かなりヒットしてきますので、認知度は高い投資法なのでしょう。

サラリーマン投資家であれば、資産の増加速度を上げるには、有効な手段です。

自分も過去を思い起こすと、気づかないうちに入金投資法になっていました。兎に角、得た給料を証券会社などの口座に移して、少しずつ、投資元本を増やしてきました。当然、株式から得た配当も、投資元本に回す運用をしています。

他の人とはちょっと違うかもしれませんが、自分の場合、毎月、給与を投資資金に回すわけでなく、ある程度まとまった時点で、証券会社などの口座に移しています。理由は単純で毎月入金などの処理をするのが面倒なだけですが・・・

今回、最近の2年弱の間にどれだけの割合で入金投資をしていたか、ざっくり確認してみました。

結果は・・・・  6~7割 程度でした。

株主優待、ポイントなど日々の節約生活の効果があると思いますが、特に高いものでほしいものがあまりないこともきいていそうです。

入金投資法とは言っても、証券口座内でもある程度現金比率を高めているので、正確には違うかもしれません。

現在、継続的に購入しているのは、インデックスファンドと外貨(FX)です。

毎日(営業日)購入の設定をしています。

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