2018年度 大手総合商社の予想利益前年比、配当利回り、PERを比較してみました。

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大手総合商社の2018年中間決算も出てきましたが、保有株の一つである三菱商事は業績好調で増配修正も発表しています。総合商社は景気によって、業績が大きく変化しますが、低PER、高配当が多いです。

今回、通期予想をベースに大手7社の数値を比較してみました。

通期予想利益は前年比二桁増は三菱商事、伊藤忠、双日になります。

配当はどの会社も積極的に実施しており、利回りは豊田通商が3%を下回りますが、その他は4%前後と高配当となっています。また、配当性向はどれも30%前後で無理した配当を実施しているところはありません。

PERは豊田通商が10倍程度ですが、その他は6~8倍程度で低い数値となっており、割安感があります。

全般的にもう少し株価が見直されてよいと思うのですが、なかなかうまくいかないです。

この中で保有株は、三菱商事、三井物産、双日となっています。今後も期待しています。

2018/11/2株価 通期予想利益前年比 予想EPS 年間配当予想 配当利回り 配当性向 PER
三菱商事 3209 14.3% 403.5 125 3.9% 31% 8.0
三井物産 1882.5 7.5% 258.9 80 4.2% 31% 7.3
住友商事 1730 3.7% 256.3 75 4.3% 29% 6.7
伊藤忠商事 2099 24.9% 322.6 83 4.0% 26% 6.5
丸紅 918.4 8.9% 130.1 34 3.7% 26% 7.1
豊田通商 4000 7.5% 397.9 100 2.5% 25% 10.1
双日 393 23.1% 56.0 15 3.8% 27% 7.0

※特定の銘柄を推奨しているわけではありません。投資は自己責任でお願いいたします。

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