2019年新年早々にふるさと納税

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昨年に続き、新年早々にふるさと納税をしました。総務省の通達もあり、各自治体で還元率は減っていますが、納税者にとってお得な制度であることはかわりません。

総社市:お米 90kg分

泉佐野市:牛肉 2.1kg分

2019年6月には法改正が予定されていますが、泉佐野市は還元率の高さから総務省に目をつけられている自治体ではあります。今後、どうなるか注目の自治体です。

ふるさと納税に係る返礼品の送付状況について(別添)※総務省ホームページ

また、自民党のホームページより、税制改正の大綱が出ています。

平成31年度税制改正大綱

P40に詳細(ふるさと納税)の記載があります。

ふるさと納税に関して、内容を簡単に書きますと、ふるさと納税の返礼品は返礼割合を3割以下、地場産品にすること。自治体の指定は総務大臣がするということです。この改正は平成31年(2019年)6月1日以後に支出された寄付金について適用することになっています。

泉佐野市はふるさと納税に関してブラックリスト自治体となってしまっていますので、6月以後はどうなるか分かりませんが、今のところは大丈夫と思い、寄付をしました。この文面からは今回の寄付はふるさと納税対象になると思いますが・・・・、もし対象外となった場合は1万円で2.1kg(476円/100g)の牛肉を購入したことになります。

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