マイPFの配当利回り分布を確認しました。今年は銘柄の入れ替えもして、配当利回りを改善していきたいです。

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2018年末からの株価の下げにより、配当利回りも5%超の銘柄もでてきています。長中期の株式投資を行う人にとって、株式の配当利回りは重要な要素です。保有する株式の時価総額を大きくしていき、配当収入を増やして、支出を上回ることができれば、労働者として働かなくても生活することが可能です。セミリタイア、アーリーリタイアを目指す人にとっては、株式の配当所得は重要な収入であり、実際に配当金で生活している方もいます。

また、資産を増加する点でも高配当であることは重要です。株式の配当を再投資していったときに、資産はどうなるのでしょうか。グラフは利回り1%-5%のとき、最初の資産を100%として、配当を再投資したときの資産推移を表します(配当は税引き後の利回り、利回りが一定と仮定しています。実際は変動があるので参考の数値です)。利回りが1%のときは20年後に122%ですが、5%では265%まで増加します。このように複利効果は非常に大きいことがわかります。

ちなみに、我が家の配当所得は2018年は税引き後で90万円を達成しましたが、年間支出約280万円にはまだまだほど遠い状況です。2019年は更に配当所得を増加させたいと考えています。

そのような状況で、先ず、現在のマイPFの配当利回りがどの程度なのか正確に把握することにしました。19/1/11現在、保有する銘柄の予想配当利回り(税引き前)の分布を確認しました。エクセルのグラフ機能でヒストグラムを使っています。平均値は3.0%でした(平均値は加重平均)。

東証1部全銘柄の予想配当利回り(19/1/11)は2.06%、加重値で2.48%(*日本経済新聞ホームページ)なので、それよりは上回っています。

ただし、ここで気になったのは配当利回りが0~1%、1~2%の保有銘柄がかなり多いことでした。株主優待も考慮して銘柄を保有していることが原因の一つではあります。2019年は保有銘柄の入れ替えを行い、低利回りの保有銘柄を少なくして、全体の配当利回りを高くしていきたいです。株主優待の現物保有を見直して、優待のクロス取りなども考えていきたいです。

予想配当は楽天証券のリアルタイムスプレッドシートを活用しています。エクセルを使って、保有銘柄の配当利回り、配当性向、PER、PBRなどは常に更新できるようにしています。便利な機能です。

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