大納会終了 今年を振り返って

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今年最後の取引が終了して、日経平均株価は19,114円となりました。

かろうじて、昨年末の株価19,033円を上回り、5年連続の上昇となりました。

この数値はバブル期以来のことのようなので、株をやっている人にとっては、

ここ数年よい成績を上げている人も多いと思います。

今年を振り返ると、年明けから株価が続落して、2月初旬頃には

15,000円を割るところまで売り込まれました。

自分はその途中で株を買い続けて、手持ち現金がなくなるまで全力で買い進めました。

自分の投資手法は確実に数値でかたまったもの(例えばROE、配当利回り、PERなど・・・)はないですが、

できるだけ、割安、優良と思われる(何をもって言うのか難しいですが)銘柄をできるだけ選ぶようにしています。

また、どちらかと言うと結果的に逆張りの投資をしています。

今年の下げ基調のときは、マイナス金利の影響で金融関連株を大きく売られましたので、

三菱UFJ、三井住友FG、第一生命、ソニーFHD、野村HDなど証券会社、

その他、三菱商事、三井物産、オリックスなどを買い進めました。

特に買った時期は、年初の下げ基調のとき、イギリスのEU離脱後に大きく下がったときです。

アメリカ大統領選後の1日起きた大きな下げのときは、全く動けませんでしたが、

その後、上昇基調が続き利益確定ができました。

結果的には過去の投資成績と比較してもかなり良かった1年でした。

来年は株主優待だけでなく、個別銘柄の売買も書ければと思います。

株でよく聞く格言で好きな言葉があります。

「人の行く裏に道あり花の山」

人と同じことをやっていてはなかなか、投資成果を上げられない。

むしろ、人と逆の行動をとることで、成果が得られるということだと思います。

来年は今年よりもよい成績が残せるように頑張りたいと思います!

それでは、みなさん良いお年をお迎えください。

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