外食大手(すき家、ガスト、マック、吉野家、コロワイド)を業績、株主優待、配当利回りから徹底比較! 2017年更新版(その2)

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その1に続いて、外食大手の分析を行います。

  • 最低単元で株主優待を比較しました。5社すべての会社で株主優待制度があります。

5社ともに長期保有特典はありません。下の表に優待利回りを示します。

最低単元で優待利回りを比較すると、次のとおりです。

コロワイド3.9%>すかいらーく3.7%>吉野家3.1%>日本マクド1.5%>ゼンショー1.0%

株主優待として有名なコロワイドの利回りが一番よいです。

すかいらーくは株主優待の進呈額を3倍に増やしたこともあり、

トップのコロワイドと同水準の優待利回りになりました。

すかいらーくは店舗も多く、使いやすいので、非常に魅力的な優待銘柄となりました。

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  • 配当と優待の両方を考慮した総合利回りを検討しました。

すかいらーく6.1%>吉野家、コロワイド4.1%>日本マクド2.1%>ゼンショー1.9%

総合利回りではすかいらーくが6%超となり、1番となりました。

すかいらーくは株式保有数が増加すると、進呈金額も増額される珍しいケースです。

すかいらーくの株主優待制度→HPリンク

1000株保有で年間69000円分進呈されます。

総合利回りも6.1%→6.7%に増加します。

これはすごいと思います。

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  • 株主数についても確認しました。

株主優待制度をとっていることもあって、どこの会社も株主数が非常に多いです。

半年間で極端な変化はありませんが、今後すかいらーくが増えるのではと思います。

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  • まとめ

優待拡充を発表したすかいらーくの総合利回りが高く、

利益水準、PERも低く、一番魅力的かと思います。

一方で株価は伸び悩んでいます。

大株主の売却報道や秋から値上げする報道がありました。

一時的には低調かもしれませんが、優待、利益水準から、

すかいらーくは魅力的な銘柄と思っています。

現在の持ち株は

すかいらーく ①1000株、②300株

吉野家    ①100株、②100株

マクドナルド ①100株、②100株

①は自分、②は妻

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※本考察は今後の株価変動、業績、株主優待の変更などによって変わります。
また、情報は保証するものではありませんので、投資はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

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