大手家電量販店(ヤマダ、ビックカメラ、エディオン、ケーズ、ノジマ、上新、コジマ)を比較!(2017年版 その1)

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前回、大手家電量販店の比較を行いましたが、更新して比較してみたいと思います。

前回の結果⇒ 大手家電量販店を業績、株主優待、配当利回りから徹底比較!

1,000億円以上の売り上げで上場している銘柄を中心に調べて見ました。

ベスト電器はヤマダ電機の子会社となり、株式交換により上場廃止となりました。

ベスト電器を除く7社の比較をしました。

下の表に売上、営業利益、営業利益率、経常利益などを示します。

ビックカメラとコジマは2017年8月期の予測値、その他は前期実績です。

やはり、ヤマダ電機の売り上げは断トツです。

2位以下は混戦模様です。上場していないヨドバシカメラは比較に含んでいません。

1年前と比較すると、会社によっても違いますが、業界としては横ばいという感じでしょうか。

すべての会社で利益を出しており、今のところ安定感はあります。

営業利益率をみると、ヤマダ電機、ケーズデンキ、ノジマが3%を超えています。

コジマは利益は出ていますが、1.1%と厳しい状況です。

利益率が低い業界のため、売上が多いヤマダ電機がスケールメリットをいかせるのかなと思います。

本日はここまでにして、株主優待や配当利回りは別の機会に更新したいと思います。

決算期
(実績)
コード銘柄売上
(百万円)
営業利益
(百万円)
営業利益率
(約%)
経常利益
(百万円)
純利益
(百万円)
2017年3月期9831ヤマダ電機1,563,05657,8953.7%66,04034,528
2017年8月期(予)3048ビックカメラ800,00023,0002.9%24,20012,500
2017年3月期2730エディオン674,42615,2732.3%16,00513,118
2017年3月期8282ケーズHD658,15025,6133.9%32,10820,154
2017年3月期7419ノジマ432,06415,0913.5%15,47910,158
2017年3月期8173上新電機374,3877,9822.1%8,0505,190
2017年8月期(予)7513コジマ233,0002,5001.1%2,3001,400
決算期
(実績)
コード銘柄売上
(百万円)
営業利益
(百万円)
営業利益率
(約%)
経常利益
(百万円)
純利益
(百万円)
2016年3月期9831ヤマダ電機1,612,73558,1583.6%62,73430,395
2016年8月期3048ビックカメラ779,08122,0062.8%23,06711,985
2016年3月期2730エディオン692,08717,0502.5%17,2756,022
2016年3月期8282ケーズHD644,18121,7443.4%28,61416,305
2016年3月期7419ノジマ454,84214,5933.2%14,89213,226
2016年3月期8173上新電機375,7827,8382.1%7,8024,356
2016年8月期7513コジマ226,2972,0100.9%1,643565
2016年2月期8175ベスト電器170,5122,0711.2%2,5901,694

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