大手家電量販店(ヤマダ、ビックカメラ、エディオン、ケーズ、ノジマ、上新、コジマ)を比較!(2017年版 その3 優待と配当)

スポンサードリンク

スポンサードリンク

大手家電量販店は株主に対して、割引券、金券などの株主優待を配布しています。

下の表は最低単元(100株、上新電機のみ1000株)の株式を持っていたときの、

株主優待で比較しました。

金券として活用できるのは(割引券ではない)、ビックカメラとケーズHDになります。

それ以外は割引券となっており、割引率も違います。

ヤマダ50%割引>エディオン、コジマ25%割引>ノジマ、上新10%割引

割引率で一番高いのは最大手のヤマダ電機です。

優待利回りで比較すると、

ノジマ9.5%5.7%>ヤマダ5.0%>エディオン2.8%>コジマ2.5%>ビック2.3%>上新0.6%>ケーズ0.4%

コード銘柄優待券優待券配布枚数
(最低単元)
優待金額
(円)
優待利回り(約%)
2017年8月31日株価
長期株式
保有特典
9831ヤマダ電機500円割引券
(50%割引相当)
3月 100株 2枚
9月 100株 4枚  
3,000円相当5.0%
3048ビックカメラ1,000円券2月 100株 2枚
8月 100株 1枚
3,000円相当2.3%
2730エディオン500円割引券
(25%割引相当)
3月 100株 6枚3,000円相当2.8%
8282ケーズHD1,000円券3月 100株 1枚1,000円相当0.4%
7419ノジマ10%割引券
来店ポイント
3月100株5枚,500P×2
9月100株5枚,500P×2 
12,000円相当5.7%
8173上新電機200円券
(10%割引相当)
3月 1000株 55枚11,000円相当0.6%
7513コジマ500円券
(25%割引相当)
8月 100株 2枚 1,000円相当2.5%

配当と優待の両方を考慮した総合利回りを検討しました。

ノジマ10.7%>ヤマダ8.0%>ノジマ6.9%>エディオン5.3%>ビック3.2%>ケーズ2.6%>コジマ2.5%、上新2.5%

総合利回りはノジマ、ヤマダ、ノジマ、エディオンと続きます。

ノジマは優待利回りが非常に高いため、総合利回りも高くなっていますが、

10%割引券であることを考えると、そこまで魅力に感じません。

ノジマは優待を変更して、割引券と来店ポイント付与が優待特典です。

上新は今後、株式併合や100株から優待進呈など、変更されます。少しややこしいです。

ここで記載の表は上新については変更前を記載しました。

ノジマの優待変更 → リンク

上新の優待変更 → リンク

配当、優待ともに利回りがよく、株価も割安と思われるヤマダ電機に今後期待したいと思います。

コード銘柄配当
(予想)
配当利回り
(約%)
優待利回り(約%)
2017年8月31日末株価
総合利回り
(約%)
9831ヤマダ電機183.0%5.0%8.0%
3048ビックカメラ120.9%2.3%3.2%
2730エディオン262.5%2.8%5.3%
8282ケーズHD552.2%0.4%2.6%
7419ノジマ261.2%5.7%6.9%
8173上新電機321.9%0.6%2.5%
7513コジマ002.5%2.5%

現在の保有銘柄

ヤマダ電機 1000株

ビックカメラ 100株

コジマ    100株

↓ぽちっとおして頂けると励みになります。
にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ
にほんブログ村

スポンサードリンク




関連コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする