お金の節約方法⑨ ~配当控除編~

スポンサードリンク

スポンサードリンク

企業から支払われる配当金は法人税を納めた後の利益に対して

支払われますが、配当に更に課税するということは、

二重課税の課題があります。

そういった課題の対応として配当控除があります。

配当控除は人によっては、確定申告により還付を受けることができます。

配当については、3つ対応が考えられます。

  • 支払われた配当に対して、源泉徴収される。

 特に何もしない。おそらく対応としては、一番多いと思われる。

  • 確定申告で総合課税を選択して、配当控除を受ける。

 課税所得695万円以下(配当所得も含む)の人が恩恵を受ける。

 課税所得が695万円超の場合は不利となる。

※配偶者控除の対象の人は配当額によっては

 扶養を外れる可能性があり、注意必要。

  • 確定申告で申告分離課税を選択して、損益通算をする。

 株式などの譲渡損失がある場合は、損益通算できるので、

 有利になります。(この場合配当控除は適用されない)

※配偶者控除の対象の人は配当額によっては

 扶養を外れる可能性があり、注意必要。

自分の場合、1年間の通算損益は今のところプラス。

課税所得は695万円以下のため、配当控除は有利になる見込み。

来年の確定申告では配当控除をしたいと思います。

税金の計算は必ずご自身で確認の上、判断されるようにしてください。

参考記事→配当金の受け取り方と配当控除の申告方法

関連コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする