日経平均株価は3万円にいくのか?

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2017年は好調な株価推移となりましたが、2018年も大発会から

非常に好調なスタートをきっています。

堅調な企業業績と株価推移の影響もあって、

最近、アナリストなどのコメントが非常に強気になっています。

2017年前半では聞こえなかった日経平均株価予想3万円というのが、

ちらほら出てきました。

「戌年は株高 2018年度末にかけて日経平均は3万円へ」大和証券チーフアナリスト 木野内栄治

出展:ZUU online

「トレンドに変化あり 2018年度末に日経平均3万円 NYダウ3万ドルへ」マネックス証券社長 松本大

出展:ZUU online

どちらも共通しているのが、2018年度中には日経平均が3万円が

見えてくるというものです。

松本氏の記事によると現在の東証の時価総額はバブル期とほぼ同じだが、

上場企業の利益水準は当時の4倍あるとのことです。

そこまで儲かっているとすると、たしかに、まだ上値の余地があるように思えます。

2017年末の日経平均株価が22,764.94円なので、30,000円まで行くと

約32%の上昇になります。

そこまで上がると今年の自分の資産増加目標値+20%達成はできそうです。

ですが、いろいろな強気な予想が出ても、実際のところどうなるか

分からないので、自分はそこまで楽観視はしていません。

強気な人が多くなり、今まで株に興味を持たなかった人が気に

するようになると、逆に調整するのではと思ってしまいます。

良い相場が続いても、ある程度のキャッシュポジションは維持しながら、

株主優待銘柄、高配当銘柄、割安と思われる銘柄を物色したいと思います。

もし大きく調整したときは、株式への投資割合を増やすことも考えたいです。

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