東証1部_配当利回りランキング上位の分析

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東証1部_配当利回りランキング上位の分析をしました。

全体的に株価は上昇傾向のため、配当利回りの観点では以前よりも下がったと

思いますが、それでもランキング上位の銘柄は3%後半から4%台の

配当を予想しています。

配当利回りは高い方がもちろんよいですが、配当性向が高すぎると

将来、業績が悪くなったときに、減配の可能性があるので注意が必要です。

上位ランキング10位のうち配当性向が100%以下の銘柄は6社ありました。

日産、あおぞら銀行、青山商事、SUBARU、JT、日本郵政。

その他の銘柄は1株利益よりも多くの配当を出す予定なので、

将来、減配の可能性が気になるところです。

予想PERが15倍以下の銘柄は4社ありました。

現在の日経平均のPER(加重平均)は約15.6倍のため、それより低い銘柄をピックアップ。

日産、あおぞら銀行、SUBARU、日本郵政。

4%前後の配当利回りは高く魅力的に感じます。

昨年、日産は一旦手放しましたが、買い戻しをしたくなります。

順位 銘柄 2018/1/5株価 予想1株利益 予想PER 予想配当 配当利回り 配当性向
1 日産自動車 1,149 136.78 8.40 53 4.61% 38.75%
2 SANKYO 3,550 71.45 49.69 150 4.23% 209.94%
3 ウェルネット 1,187 46.36 25.60 50 4.21% 107.85%
4 あおぞら銀行 4,485 368.62 12.17 184 4.10% 49.92%
5 フィールズ 1,232 0~30.14 50 4.06%
6 青山商事 4,235 208.13 20.35 170 4.01% 81.68%
7 SUBARU 3,690 269.99 13.67 144 3.90% 53.34%
8 JT 3,645 224.46 16.24 140 3.84% 62.37%
9 日本郵政 1,304 97.3 13.40 50 3.83% 51.39%
10 平和 2,090 44.67 46.79 80 3.83% 179.09%

※当サイトの情報は内容について保証するものではありません。

株式投資については、自己責任の元、ご自身で判断されるようにお願いいたします。

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