東証1部以外の配当利回りランキング上位の分析

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東証1部以外の配当利回りランキング上位の分析をしてみました。

ここではREITは除外しています。

前回は東証1部の分析をしました。

東証1部_配当利回りランキング上位の分析

順位 銘柄 2018/1/5株価 予想1株利益 予想PER 予想配当 配当利回り 配当性向
1 プロスペクト 64 4 6.25%
2 KG情報 726 23.09 31.44 41.9 5.77% 181.46%
3 大塚家具 825 -360.41 40 4.85%
4 アイビー化粧品 5,270 259.98~493.97 10.67~20.27 250 4.74% 50.61~96.16%
5 ゲンダイエージェンシー 553 39.87 13.87 25 4.52% 62.70%
6 光ビジネスフォーム 521 -24.21 23 4.41%
7 マックハウス 944 9.78 96.52 40 4.24% 409.00%
8 平賀 481 16.29 29.53 20 4.16% 122.77%
9 エフティグループ 965 73.72 13.09 40 4.15% 54.26%
10 東海リース 2,170 97.78 22.19 90 4.15% 92.04%

配当利回り1位のプロスペクトは利益予想を開示していないですが、

現状業績はあまりよくないです。

大塚家具、光ビジネスフォームは赤字予想です。

KG情報、マックハウス、平賀は配当性向が100%以上となっており、

業績がよくならないと、現状の配当利回りの維持が難しそうです。

アイビー化粧品は昨年下方修正をしており、今後の業績次第で、

PER、配当性向が変動します。

ゲンダイエージェンシーはPER低く、配当性向62.7%となっていますが、

今期は減益予想です。

エフティグループはPER低く、配当性向54.26%です。

安定して利益を出して、増配傾向であります。

東海リースは配当性向92.04%と利益に対する配当の余力は少ないです。

東証1部以外の配当利回り上位の銘柄は全体的に、

厳しい経営環境で高配当を出していることが分かりました。

直近の配当利回りが高くても、それが維持できるかが重要なことと

株価下落リスクも考慮しないといけないかなと思います。

※当サイトの情報は内容について保証するものではありません。また、特定の銘柄を推奨するわけではありません。株式投資については、自己責任の元、ご自身で判断されるようにお願いいたします。

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