過去に経済危機となったアイスランドが幸福度ランキング3位

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先日、フジテレビで放映された「なるほど!ザ・ワールド」でアイスランドが

取り上げられていました。アイスランドは幸福度ランキング3位のようです。

消費税が24%と高いですが、その変わりに医療費はただ。

仕事より家庭を大事にするので、1週間で40時間しか働かないとか。

女性も働きやすい環境で、役員の40%以上が女性となるように法律で決まっている。

エネルギーの85%を再生可能エネルギーで対応しており、火山があるため、

地熱発電が多くの電力を生み出しているようです。温泉は各家庭に分配され、

温水、暖房に使用される。中流家庭の家が紹介されていましたが、

温泉プールが完備されていました。

アイスランドというとリーマンショックのときに経済危機に陥り、

国家がデフォルト状態になりました。大手銀行も倒産した状態から

よくここまで回復できたのはすごいと思います。

日本はというとGDPが世界の3位でありながら、幸福度ランキングは51位。

お金があっても、多くの人の幸福度が低いということでしょうか。

幸福度ランキングはどのような基準で決まるか、次の記事がありました。

国連発表の「幸福度ランキング」、日本は先進国で最下位…金はあり健康、不寛容で汚職が多い

記事抜粋

①1人当たり実質国内総生産(GDP)
②社会的支援の有無(困った時、いつでも助けてくれる親族や友人がいるか?)
③健康寿命(健康を最優先しているか?)」
④人生選択の自由度(自分の生き方を自由に選択し、満足しているか?)
⑤寛容さ(過去1カ月間に慈善事業に寄付した金額はいくらか?)
⑥汚職(政府やビジネス界の汚職はないか?)

出展:Business Journal

日本はGDPは3位でありながら、一人あたりのGDPはそこまで高くないです。

健康を優先しているか?自由に生き方を選択して満足しているか?

を考えると、日本の幸福度ランキングが高くないのは理解できます。

ランキング上位はノルウェー、デンマーク、アイスランド、スイス、フィンランド、

オランダ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、スウェーデンです。

幸福度が高いことと大国であることはそのまま直結しないようです。

税金が高くても、医療・福祉がしっかりしているなどが関係しているのかな

と思います。

日本は経済だけでなく、幸福度が高い国に少しずつでもよいので変わって

いってほしいものです。

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