マネックスのコインチェック買収でどうなるか

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4/6の金曜日にまたまたマネックスがストップ高になりました。

ストップ高になるだけあって、ここ1週間の出来高は異常に多くなりました。

今回の株価上昇はもちろんコインチェックの買収決定によるもの

ですが、買収により、コインチェックの業績が開示されました。

株式取得によるコインチェック株式会社の完全子会社化に関するお知らせ

びっくりするのは、営業利益率の高さです。

2017年3月期は売上9.8億円、営業利益7.2億円となっています。

脅威の73%の営業利益率です。

マネックスの実績は

2017年3月期

売上458億円、営業利益10.6億円、営業利益率2.3%

2018年3月期 3Qまで

売上384億円、営業利益55.3億円、営業利益率14.4%

2018年3月期は営業利益率が改善していますが、

コインチェックの利益率にはまったく届きませあん。

この営業利益率を優先したことで、セキュリティが後回しに

なった可能性はありますが・・・

システムにかかるコストなどをかなり増やしたとしても

仮想通貨業は儲かる可能性が高そうなので、マネックスに要注目です。

コインチェックの名前は変えた方がよいと思うのは自分だけでしょうか。

仮想通貨は現在、SBIバーチャル・カレンシーズに申し込んでいますが、

未だに口座開設が完了していません(取引が始まっていない)。

SBIグループなので、しっかりセキュリティを対応していて、

遅くなっているようです。(会社発表によると)

仮想取引をするにも、バックがしっかりしている会社でないと

安心して取引はできないので、しばらく待ちたいと思います。

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