株価はかなり下がりましたが、現在の騰落レシオと評価損益率は?

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相場がかなり動いたときは騰落レシオや評価損益率を確認するようにしています。本当はこまめにチェックした方がよいのかもしれませんが、今までできた試しがありません。

ちなみに騰落レシオとは、

騰落レシオは100%が中立の状態で、100%を超えると値上がり銘柄のほうが多い状態を意味し、120%以上になると過熱気味、逆に、70%以下は底値ゾーンといわれるのが一般的です。

出展:SMBC日興証券HP

18/10/26の騰落レシオは73.83 ⇒モーニングスターリンク

10/26の騰落レシオは上記の説明によると底値に近付いているようにみえます。ちなみに、現在の数値は、今年初めの暴落時につけた低値に近いところでもあります。ただし、騰落レシオが低い数値を記録した後も、今年初めのときは、株価安値を更に更新したので、注意が必要です。それと、後で振り返ってもしょうがないですが、18/9/26には136.04の数値でかなり過熱感が出ていました。少し利益確定しておけばよかった・・・

評価損益率は

信用買い方の評価損益率が-20%を下回ると「追証」が発生する水準となり、-20%前後で底入れの目安、反対に0%に近づくと天井圏に達したと見なされます。

出展:松井証券HP

松井証券の買い残の評価損益率速報値はー16.649%(18/10/25)となっており、今年の低値を更新しました。上記の底入れ目安の-20%に近づいています。

かなり低くなった水準をさかのぼると

2018/7/5    -15.87%

2016/6/24  -19.43%

2016/2/12    ー25.92%

となっていますが、現在の水準はかなり低くなっています。まだ下がる可能性もありますが、追加投資も検討したいと考えています。

※株式投資は自己判断でお願いいたします。

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