楽天証券のリアルタイムスプレッドシートをこうやって活用しています。とても便利な機能です。

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楽天証券の口座をもっているとリアルタイムスプレッドシートという機能が活用できます。下記説明にあるとおり、市況情報をリアルタイムでデータをエクセルに取り込むことができます。エクセル上に取り込むことで、計算式などを使って、自分の好きなように指標を検討することもできます。

RSSとは、マーケットスピード投資情報ページ「市況情報(先物OP市況情報)」に表示される値(注)を特殊な関数(RSS関数)を用いて市販表計算ソフト『Microsoft Excel』に取り込み、セル上に表示させるツールです。
セル上において、マーケットスピード市況情報(先物OP市況情報)同様、リアルタイムにてデータ更新を実現します。
日頃より使い慣れた表計算ソフト『Microsoft Excel』のセル上に値を取り込むことで、値を足したり、掛け合わせたり、自在に編集が可能となります。

出典:楽天証券 RSS説明編

人によって使い方は違うと思いますので、自分がどのように使っているか参考に書いていきます。エクセルへの式の登録方法は楽天証券のホームページに記載があります。

RSS準備編、RSS起動編RSS操作編(数式登録エディタからRSS関数入力)

下に示しましたエクセルは保有銘柄の一部を記載したものです。エクセルの表の中でバックが青色の部分はRSSの関数が登録されているセルです。バックが緑色の部分は自分で計算式を入れています。

青色の部分で株価、年間配当、PER、PBRは楽天証券からの情報で新しいデータに更新されます。それにあわせて、緑の部分の持ち株にあわせた配当、ミックス係数、EPS、配当性向も更新されます。

売買をしたときにC列の株数を更新すれば、トータルの予想配当も分かります。持ち株を表に表すことで、どの銘柄の配当利回りが高いか低いか、配当性向が高すぎではないか、PER、PBRの指標を見て割安か、割高かなども確認できます。

全銘柄をエクセル表にまとめて、改めて保有銘柄の指標を眺めてみたら、配当利回りの低い銘柄がけっこうありました。今後は株主優待も見ながら、高配当銘柄にシフトしていきたいです。

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