SMBC日興に株式を移管 メリットと注意点は? 

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SMBC日興は一般信用取引の売りを開始してから、特に優待クロスをする人たちの注目を集めています。自分の場合も19年3月のクロス取引をメイン口座として活用し、多くの銘柄に取り組みました。

日興はほぼ同時期にIPO優遇特典の導入を発表しました。

【ダイレクトコース限定】ステージおよびIPO優遇特典の導入について

ダイレクトコース限定となりますが、当選確率が変動するステージ別抽選のときに、口座残高にあわせて、抽選票数が増えますので、ステージが上がると当選確率が上がります。

ブロンズ(1票)、シルバー(5票)、ゴールド(15票)、プラチナ(25票)

これまでSBIメインで株式の売買を行ってきました。資産残高が以前よりも増えてきましたが、それによる恩恵は基本的にありません。そのため、楽天大口を狙うために、SBIから楽天に移管する方向で検討していて、楽天カードまで作りました。その矢先に日興がIPO優遇、一般信用売り開始を発表して、SBIから日興に一部の株式を移管することにしました。

SBIから日興(ダイレクトコース)に移管した際の今後のメリット

①保有残高によって、日興でIPO優遇により当選確率が上がる。成果がどの程度上がるかはまだ未知数ですが。

②一般信用取引の売買手数料が無料となるため、株式売買手数料を削減できる。新規買付したときは一般信用買いをして、現引き。持ち株を売却するときは、一般信用売りをして、現渡。若干の金利はかかるものの手数料は削減できます。

SBIから日興への移管

SBIから出庫手続きの資料を取り寄せて、必要事項を記入しますが、その前に確認が必要な項目があります。日興に口座開設したばかりの人は、加入者口座コードが割り当てられていないので、電話してその手続きが必要ですが、株式やCB等の株式振替制度の対象となる銘柄を保有した場合、加入者情報が自動作成されます。自分の場合、当初、口座開設のみでしたので、加入者口座コードが付与されおらず、電話をしてコードを作ってもらいました。

加入者口座コードは各種お手続き→口座情報で確認できます。

移管の日数

書類を記載して、日曜日に投函しました。

日曜日:書類投函

金曜日(5営業日目):SBIから株式残高が消える。

次の週の水曜日(8営業日目):日興から入庫について電話あり。

次の週の木曜日(9営業日目):日興の残高に反映

日興から電話があったときは、株式のリスクについて説明が改めてありました。株式投資を行っている人については当たり前の話ですが、説明が必要ということですね。今後はリスクの説明は必要ないですと話しをしました。

日興は株式を入庫時に他社からの預け替え手数料を負担してくれるサービスがあります。SBI出庫時に手数料はかからなかったので、不要ですと話しをしました。

日興への移管の注意点

日興に株式を移管後、もし他社の証券会社に出庫したくなった場合は手数料が高いので注意が必要です。一律1,000円/銘柄毎の費用がかかりますので、日興からの出庫は考えない方がよいと思います。日興へすべて移管をしなかったですが、今後はメインの口座として活用することになります。更に、証券会社間の競争で魅力的なところがでてくれば、また考えることもあると思います。

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