ココスの株主優待変更で思うこと

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ココスが株主優待の休止発表して、株価が暴落しました。2日間で約600円安です。

以前の記事→ ゼンショーグループのココスが株主優待を休止!

ココスは株主優待に株価が支えられていた面はあります。

株主優待休止発表前の時価総額は約386億円、当初予想19年3月期通期利益6.85億円

PERにすると、約55倍。予想時点でかなり割高な印象で、下方修正後に利益は2.87億円となりました。

2日間の暴落で時価総額は約284億円まで下がりましたが、下方修正後の予想利益でPERは97倍程度です。なんとか黒字を確保できたところが救いです。

ココスはたしか十数年前に100株保有で食事券5,000円相当を年に2回(合計10,000円相当)贈呈する株主優待を導入しました。当時は株主優待は今ほど普及はしていない状態で、株主優待を目当てに株式を保有する人の間ではかなり話題になりました。コロワイドと同様に優待利回りが高い銘柄でした。その利回りにひかれて、当時、ココス株を購入しました。

その後、優待の改悪があり、5,000円⇒1,000円になったところで、利益も出ていたこともあり売却して、その後は保有したことがありません。

株主優待の銘柄はこういった改悪による株価下落のリスクも頭に入れながら、投資する必要がありますね。

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