すかいらーくの優待クロス 日興とGMOで比較して、貸株料が有利になる日はいつ?

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SMBC日興で低金利による長期クロスが始まって以降は当月分の優待クロスだけでなく、次月、またその次の月まで考える必要が出てきました。優待利回りが高い銘柄では、更に長期で検討する人もいるでしょう。

貸株料の低金利化でお得になる一方で、長期優待クロスを行うことで結局、貸株料が多くなったり、資金が拘束されることもでてきてしまいます。

早期にクロスすることで、確実に優待をゲット(優待変更がないことが前提)したい気持ちがありますが、日興、カブコムのような貸株金利が低い証券会社と楽天、SBI、GMOなど貸株金利が高い証券会社で優待クロス日(約定日)がいつからがお得になってくるか、知っておくことは参考になります。

自分は最近、日興、GMOを中心に優待クロスを行っていますので、2つの証券会社ですかいらーくを優待クロスしたときの貸株料差を検討しました。

日興は一般信用であれば、手数料が無料で、GMOは株主優待を受けてキャッシュバックを受けられるので、どちらも委託手数料は無料に近い状態で取引できます。

(※現物買い手数料もしくは信用買い→現引き時の買い方金利は検討していません)

表に、日興とGMOですかいらーく1,000株を優待クロスしたときの概算貸株料を表します。

約定日 貸株
日数
一般信用売り
貸株料(円概算)
貸株金利
株価 株数 優待価値
日興 2019/4/23 67 4711 1.4 1,833 1,000 33,000
2019/4/24 56 3937 1.4 1,833 1,000 33,000
2019/4/25 55 3867 1.4 1,833 1,000 33,000
2019/4/26 54 3797 1.4 1,833 1,000 33,000
2019/5/7 53 3726 1.4 1,833 1,000 33,000
GMO 2019/6/6 21 4060 3.85 1,833 1,000 33,000

日興の場合、GWの影響で、4/23約定日と4/24約定日で貸株日数が大幅に変わっています。貸株料概算は4711円→3937円と減少します。丁度、4/24以降で約定できた人は貸株料が少なくできました。ただ、優待価値33,000円相当からすると、早めにクロスできた方が安心だったかもしれないです。

GMOは、6/6約定から優待クロスがスタートします(GMOは信用取引の強制決済手数料が高いため、約定日には注意ください)。

6/6約定日のときの貸株日数は21日、貸株料は4060円となります。

日興で4/24以降に約定すると、GMO初日約定より有利になります。

GW明けで日興から在庫が出た場合は、クロスをする人は多いでしょうか、在庫はすぐになくなるでしょうね。

GW明けの日興は競争が激しいため、日興で取れなかった場合はGMOで取りに行くことも考えたいと思います。

現在の自分の状況は

1名義目 現物保有:1,000株

2名義目 現物保有:300株、 クロス:200株 合計500株

追加で500株分クロスできれば、したいなと思っています。

※計算に間違いがある場合は、ツイッターのアカウントにコメントいただけると幸いです。

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