国内家計の金融資産と我が家の金融資産比率(2019年)

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先月の2019年12月20日に日本銀行が

資金循環の速報値を発表しました

参考図表 2019年第3四半期の資金循環

※リンク先:日本銀行

この資料の図表3-1では家計の金融資産の数値がのっています。

2019年の国内の金融資産残高と我が家の金融資産残高(比率のみ)を

表にあらわしました。

国内家計調査

19年9月末

我が家

19年12月末

現金・預金 986兆円(52.9%) 53%
債務証券 26兆円(1.4%) 0
投資信託 71兆円(3.8%) 0
株式等 199兆円(10.7%) 47%
保険・年金・定型保証 528兆円(28.3%) 0
その他 55兆円(2.9%) 0

国内の家計調査では株式等の比率はたった10.7%です。

アメリカは金融資産の約1/3が株式等ですので、

日本はかなり保守的です。

この比率は数年前と比較してもほとんど変わっていないので、

今後、この数値の上昇に期待するのは難しそうです。

日本ももう少し株式の比率があがってくれば、

盛り上がるのですが。

自分の場合は現在47%が株式資産となっています。

全額、株式に投資すれば、配当収入はもっと増えますが、

リスクも考慮して、ある程度現金比率を保っています。

大きく下げる場面があれば、株式比率を上げる可能性もあります。

2020年はどのような相場になるのでしょうか。

高配当株が下がれば、買い増しもしたいし、

小型株で割安な水準の銘柄があれば、

狙うのもよいかなと思っています。

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