すかいらーく 2019年度通期決算発表 株主優待のコメントは少なかった

スポンサードリンク

スポンサードリンク

すかいらーくが2019年度の通期決算を発表しました。

予想より悪い決算での着地となります。

3Qまではよかったのですが、4Qで客数減少の

影響がありました。

台風や消費増税の影響はあったと思われます。

ハイライトとしては

売上3,754億円(+2.5%)

営業利益206億円(-10%)

当期利益101億円(-21.4%)

2019年度通期決算説明会資料(2,521KB) 

2019年度の半期決算時には、

株主優待に関する内容が多く書かれていました。

具体的には経営課題の認識ということで

減益要因として、株主優待が30億円影響あると

記載がありました。

ただ、今後の影響はフラットになるということでした。

今回、通期の決算時は、

株主優待に関する記述が少なく、下記のコメント程度です。

減益要因は人件費単価上昇、株主優待コスト。株主優待コストの前年比増による影響はQ1で一巡人件費単価上昇は今後も継続する見込み

株主優待は負担になっていることは間違いないですが、

人件費の高騰が継続していることを懸念材料として

記載しています。

株主優待の改悪が発表されなかったことはありがたいことです。

継続されるのであれば、2020年も優待権利を得たいと考えています。

関連コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする